恒温恒湿槽(低湿度対応型)


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試験品を過酷な環境下(低温、高温、高温高湿等)にさらしたり、連続的な温湿度変化を与えることにより、貯蔵、運搬、動作に支障がないかを調べたり、製品寿命の検証等に利用される装置です。

【用途・特徴】
  電気製品、電子部品、各種材料等の環境試験(温湿度サイクル)

【試験対象】
  電気製品、電子部品、電子材料 など

* 低湿度運転は、60℃以下の場合のみ可能。
* 低湿度運転時の温湿度勾配運転は不可。

メーカー名

エスペック株式会社

型番

PDL-3KP

仕様

・温度範囲:-40~+100℃
・湿度範囲:5~95%R.H. (低湿度対応型、低湿度運転時の温度条件等あり)
・内容量 :408リットル (W60×H85×D80cm)
・サンプル重量:30kg/棚 まで(重量棚利用時、2段まで)
・ケーブル抗:φ50 × 2

ご利用方法

試験計測(依頼試験)技術開発受託(受託研究)で利用できます

料金について

■ 試験計測(依頼試験)料金

恒温恒湿槽(低湿度対応,PDL)

料金NO.項目単位料金担当部名
E1378恒温恒湿槽 (低湿度対応,PDL)8時間まで17,380円電子技術部
E1379恒温恒湿槽 (低湿度対応,PDL) 8時間増8時間増すごとに4,070円電子技術部

導入年度

令和元年度
  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:電子技術部 電子システムグループ